関根町ミニバスケットボールクラブ

群馬県前橋市で活動している関根町ミニバスケットボールクラブです。

ヤフーブログが年内で停止してしまうため、ライブドアブログに
引っ越ししました。。。

色々な方面からブログはどうしたのかと突っ込まれまして・・・

これから記事を書いていきますのでお楽しみに。。。

土曜日は箕郷町さわやか交流館でスバルカップでした。
朝は過ごしやすかったのですが、時間の経過と
ともに徐々に気温が上がり、体育館は蒸し風呂状態。
決勝まで3試合ですからね、子供の体力が心配でした。

初戦は たたらチーム 立ち上がりから
集中力を欠き、テンションンの上がらない
ディフェンスを続ける子供達・・・・
ルーズボールを追わない、狙わない、
ディフェンスはプレッシャーをかけられない、
そういう状態でした。

2試合目も同じで、このまま決勝で戦えるのか
とても不安でした・・・また成長痛を
抱えてる子供が試合中に膝を打ち、
足を引き摺る状態・・・悪い方へ
流れる最悪のチーム状態でした。

それでも勝ち上がって迎えた決勝は
RBCチーム。1試合休んで相手は万全。
関根は20分開けて連続試合・・・
しかも休めずユニフォームを着替えての
試合でした。
空調設備の無い会場もそうだったと思いますが、
夏の体育館で連続試合は非情にキツイですね・・

その前半は攻められず守れず、
前半終わって14得点・・・・
7点ビハインドでした・・・
膝の故障を抱えてる子供は
気持ちまで弱くなってミスの山。
3Qは出しませんでした。

それでも後半は追い上げ3Qで逆転。
途中6点差まで開きましたが、
最後は1ゴール差で逃げ切りました・・・
負けゲームを勝利に繋げた事は
良かったと思いますが、悪い部分が
多すぎて勝った気がしませんでした。

そんな中5番の活躍は大きかったと
思いますし、終盤リバウンドを取り
流れを維持した6番の活躍は
悪いチーム状態の中で光りました。
2人には監督賞をあげたいと思います。


以前はクラス別でしたので優勝することは
Aクラス上位で勝ち上がらなくてはならないので
そんなに簡単に出来る事ではありませんでした。
優勝は数年ぶりになりますが、組み合わせの
妙もあり、優勝できて良かったと思います。

試合結果
○関根 - たたら●
○関根 - 桐生相生
○関根 - RBCハピネス

UPしていなかった7月、8月の練習試合の結果です。

7月27日 伊勢崎市民プラザ

○関根 - 伊勢崎Jr●
○関根 - 安中東●
●関根 - 北秋津○

8月24日 笠懸東小

○関根 - 笠懸東●
○関根 - KMBC●
○関根 - 笠懸東●

9月1日 妻沼小

○関根 - 毛呂山C●
○関根 - 妻沼B●
●関根 - 板倉○

昨日の練習試合は妻沼ブラッサムズのお誘いで
埼玉県まで行ってきました。
埼玉といっても太田から利根川を渡って5分
ですからね、とても近いです。。。
綺麗な体育館で待機場所にはエアコンと
前日の環境とは大違いでした。

1,2試合はディフェンスが良く機能して
集中力もあり悪くありませんでした。
良いゲームが出来たと思います。
この日は故障のため7番をベンチで
3試合行いました。
最終戦の板倉チームとの対戦は、
1Q大きく離したのですが、
2Qでスキル不足から慌てる子供の
ミスが立て続けに起こり、
流れを断ち切ってしまいました。
前半終わって同点・・・
後半も競って終盤までもつれましたが
最後はミスで終わりました。
揃っていればという気もしますが、
それでもやろうとしている事は
出来ていたように思います。
次は頑張りましょう。。。

8月23日から26日の4日間、高崎シティギャラリーにて
篆刻協会展が開催され、私は理事の一人として作品を
出品してきました。

イメージ 1























作品の展示
額に入っているものは自由作品、印材と一緒にある課題印
今年は「令和」にちなんだもの

私の作品は7月に転校していったHARU・RINに
作ってあげた印を押印したものです。

イメージ 2






























イメージ 3










































上から「遥香」「凜香」「遥」「凜」
姓名印は小篆を用いて女性らしい印。
「遥」は秦の時代の「金文」で、
「凜」は漢の時代の「印篆」で作成。

離れていく子供に一生使えるものを
作ってあげたいという気持ちで作成しました。

そしてこちらはおまけの課題印
「令和」です。
イメージ 4














































協会展が終わりましたので、2人には作品集といっしょに
印を送りますので大切にしてもらえたら嬉しいですね。

7月に行われた総体で3年生の夏が終わりました。
市大会では順調に勝ち上がって決勝でも余裕のある
試合運びだったようで、無事優勝しました。

1年前の新人戦県大会では3位に入り、
順調に育っていけば、間違いなく関東を
狙えるチームになるだろう期待をしていました。

その1年後。。。残念ながら県大会2回戦で
敗退し8にも上がれず終わってしまいました。

私の中でこの子たちは特別な思いがあります。
年長さんから始めたHINATAを中心に
5年生の新人戦県大会では優勝し、関根ミニバスの
新たな歴史を作り上げた子供達。。。
その後の1年は怪我との戦いで、県では
良い成績を残せませんでしたが、間違いなく
TOPを狙えるチームだったと思います。

この1年。この子達の力になれればと思い
毎週金曜日の夜、高校生と一緒に練習を
してきました。部活練習後の練習でしたので
フットワークはやらず、個人・チームの
スキルを上げられればと思っていましたが、
やはり週1の練習では、本気モードに
子供達のスイッチが入らず、かといって
今更叱りながら指導する気にもなれず、
普段から指導出来ないジレンマみたいなものを
感じていました。

また、部活の方針が理解できず、
練習試合・大会なども観戦にいきましたが、
ベンチワークを含め指導力不足を感じました。
上のカテゴリーとの練習試合なども多く
これまで何人も大怪我させて、大事な大会
前にも関わらず連れていく意味を今でも
理解できません。

形を習うのでなく、本質を見抜き指導する
能力に欠けており、自分に出来ない部分を
高校生のぶつかり稽古で強くしようとする
いちばん手っ取り早い方法で育成した気に
なっているような気がしてなりません・・・

上位カテゴリーの形を習うには、それに
見合う基礎的な個人スキルが欠けており
そこの強化無くしてチーム力が上がることは
無いと思います。県上位の中学は個人スキルを
同じクラブチームで磨いてきた子供が
多いチームが上位に揃っていますね。

部活だってしっかり基礎を指導出来れば
クラブチームに入らなくても間違いなく
強いチームが作れると思うのですが。。。
今の環境では・・・難しい・・・

なにか絶望的は話になってしまいましたが、
気負わず期待せず、関わり過ぎず、
週1の高校生との合同練習場所として
「南橘クラブ」があると考えれば
続けられるのかなと最近思っています。

今度ミニも連れて行きます。。。

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